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# グリッド設定

> グリッド間隔（1m / 500 / 910 / 455mm）の切替です。

グリッドは作図の基準です。壁はグリッドに沿って引かれるので、設計の基準寸法に合わせて間隔を選んでおくと、寸法の整った間取りになります。

## グリッド間隔を変える

<Steps>
  <Step title="グリッドボタンを開く">
    上部のナビゲーションバーにある**グリッド**ボタンをタップします。ボタンには現在の間隔（例: **910**）が表示されています。
  </Step>

  <Step title="間隔を選ぶ">
    開いたメニューから間隔を選びます。選んだ値がボタンに反映され、以降の作図に適用されます。

    <Frame caption="グリッドボタンから間隔を選ぶ">
      <img src="https://mintcdn.com/tio-02d643f8/RHkYB4io6RwTtHQk/images/tutorial/grid/g1-grid-menu.png?fit=max&auto=format&n=RHkYB4io6RwTtHQk&q=85&s=ff0aeb961674b3a9adfcbbd230e4031c" alt="グリッド間隔の切替" width="2400" height="1800" data-path="images/tutorial/grid/g1-grid-menu.png" />
    </Frame>
  </Step>
</Steps>

選べる間隔は次の4種類です。設計の基準に合わせて選んでください。

| 間隔    | 目安            |
| ----- | ------------- |
| 1m    | メートル基準        |
| 500mm | メートル系の細かい基準   |
| 910mm | 尺モジュール（半間）    |
| 455mm | 半尺（910mm の半分） |

## スナップ

壁を引くとき、点はグリッドや既存の壁の端点に自動で吸着（スナップ）します。狙った位置に正確に置けるので、フリーハンドよりずっと整った線になります。

<Note>
  吸着しているときは、カーソルの点がオレンジ色で示されます。
</Note>

端点への吸着がじゃまなときは、グリッド設定（グリッドボタン）の **端点** スイッチで ON / OFF を切り替えられます。OFF にすると近くの端点に引っ張られず、数値ぴったりの位置に置けます。

## 関連

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="壁を描く" icon="ruler" href="/guide/howto/draw-wall">
    グリッドに沿って壁を引く基本操作です。
  </Card>

  <Card title="トレース画像から起こす" icon="image" href="/guide/start/from-trace">
    下絵をなぞって間取りを起こします。
  </Card>
</CardGroup>
