レイヤーとは
ひとつのレイヤーは、壁・建具・家具・文字・線や図形・部屋名を、それぞれ独立して持ちます。レイヤーを切り替えると、その内容がまるごと入れ替わります。 最初は 「0」 と 「1F」 の2枚が用意されていて、「1F」が編集中(アクティブ)、「0」は薄く表示された状態になっています。編集できるのは、アクティブなレイヤー1枚だけです。ほかのレイヤーは、参照用に表示・非表示を切り替えられます。
レイヤーパネルを開く
上部バーの レイヤー ボタンを押すと、レイヤーパネルが開きます。メニュー → 設定 → レイヤー からも同じ操作ができます。
レイヤーパネルで表示と切り替えを操作する
レイヤーを操作する
表示の3段階
編集はアクティブなレイヤーだけ
壁を引いたり要素を選んだりする操作は、すべてアクティブなレイヤーに対して行われます。別のレイヤーを編集したいときは、先にそのレイヤーをアクティブに切り替えてください。レイヤーの枚数・名前・表示状態は、設定の 初期設定を保存 で記録しておくと、次に新規図面を作るときに引き継がれます。
関連
グループ化
同じレイヤーの中で、複数の要素をひとまとめにします。
画面の見方
レイヤーボタンのある上部バーなど、画面の構成です。