レイヤーは、図面を「階」のように重ねて管理するしくみです。階ごとに分けて作図したり、下の階を参照しながら上の階を描いたりできます。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.plan-zero.jp/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
レイヤーとは
ひとつのレイヤーは、壁・建具・家具・文字・線や図形・部屋名を、それぞれ独立して持ちます。レイヤーを切り替えると、その内容がまるごと入れ替わります。 最初は 「0」 と 「1F」 の2枚が用意されていて、「1F」が編集中(アクティブ)、「0」は薄く表示された状態になっています。編集できるのは、アクティブなレイヤー1枚だけです。ほかのレイヤーは、参照用に表示・非表示を切り替えられます。
レイヤーパネルを開く
上部バーの レイヤー ボタンを押すと、レイヤーパネルが開きます。メニュー → 設定 → レイヤー からも同じ操作ができます。レイヤーを操作する
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 編集するレイヤーを切り替える | 行の左の丸アイコンを押す(アクティブなレイヤーが青くなります) |
| 名前を変える | レイヤー名を押して入力する |
| 表示を切り替える | 右の目のアイコン3つから選ぶ(表示/薄く表示/非表示) |
| レイヤーを追加する | + レイヤーを追加 を押す(最大5枚まで) |
表示の3段階
| 表示 | 内容 |
|---|---|
| 表示 | 通常どおりはっきり表示します |
| 薄く表示 | 下絵のように薄く表示します。ほかの階をなぞったり、位置を合わせたりする目安になります |
| 非表示 | 隠します |
編集はアクティブなレイヤーだけ
壁を引いたり要素を選んだりする操作は、すべてアクティブなレイヤーに対して行われます。別のレイヤーを編集したいときは、先にそのレイヤーをアクティブに切り替えてください。レイヤーの枚数・名前・表示状態は、設定の 初期設定を保存 で記録しておくと、次に新規図面を作るときに引き継がれます。
関連
グループ化
同じレイヤーの中で、複数の要素をひとまとめにします。
画面の見方
レイヤーボタンのある上部バーなど、画面の構成です。