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間取りには、部屋の用途やメモを文字で添えたり、壁の寸法を表示したりできます。図面の意図を伝えるための仕上げです。

文字を入れる

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文字ツールを選ぶ

下部ツールバーの文字ツール(T)を選びます。
2

位置を決めて入力する

文字を置きたい場所をタップすると、入力欄が開きます。テキストを入力し、↑ボタンをタップするか、欄の外をタップすると確定します。文字の色も選べます。
文字の入力

タップした位置に文字を入力する

入力済みの文字をタップすると、内容をあとから編集できます。

寸法を表示する

寸法は、上部ナビゲーションバーの寸法ボタンで表示モードを切り替えます。壁に沿って自動で表示されるので、一本ずつ引く必要はありません。 初期状態は簡易です。清書して図面として使うときは図面用に切り替えてください。
寸法モードの切替

寸法ボタンで表示モードを切り替える

フリーハンド

手描きの線で、図面に自由なメモや印を書き込めます。フリーハンドは文字ツールの中にあります。
1

文字ツールを選ぶ

下部ツールバーの文字ツール(T)を選びます。
2

フリーハンドに切り替える

オプションバーの フリーハンド ボタンを押して、手描きモードにします。
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ドラッグで描く

キャンバス上をドラッグすると、なぞった軌跡が線になります。指やマウスを離すと確定します。
フリーハンドと付箋メモは切り替え式です。フリーハンドを解除すると、通常の文字入力に戻ります。
描いた線は、選択ツールで選ぶと、線のスタイル(実線・破線・一点鎖線)や色 を変えられます。消すときは、選択して Delete か削除ツール(E)を使います。

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壁を描く

寸法が表示される壁を引く基本操作です。

線・図形

補助線や図形(円・三角・矩形)を描きます。

画面の見方

ツールバーと各 UI 要素の名称です。