Skip to main content
配置したあとの要素は、選んでから数値でぴったり動かしたり、範囲でまとめて選んだりできます。

数値で正確に動かす

選んだ要素を、ミリ単位の数値でぴったり動かせます。
1

要素を選ぶ

選択ツール(V)で、動かしたい壁・家具・テキスト・線・図形をクリックします。複数選んでもかまいません。
2

M キーを押す

キーボードの M を押すと、数値を入れるバブルが表示されます。
3

dx・dy を入力する

横方向 dx・縦方向 dy を mm で入力します。符号で向きが決まります(dx:+が右/−が左、dy:+が上/−が下)。動かさない向きは空欄(0)のままでかまいません。
4

確定する

Enter で入力した分だけ移動します。Esc を押すと取り消せます。
移動したあとでも Ctrl+Z(元に戻す)で取り消せます。なお、この操作はキーボードの M キーで始めるため、PC 向けです(タッチ端末では使えません)。

範囲をドラッグして複数選ぶ

選択ツールで何もない場所からドラッグすると、矩形の範囲にかかった要素をまとめて選べます。ドラッグの向きで選び方が変わります。
ドラッグの向き選ばれる要素枠線
左 → 右(window)範囲にすべて入った要素だけ青・実線
右 → 左(crossing)範囲に少しでも触れた要素も緑・破線
タッチ端末では、何もない場所を長押しすると範囲選択が始まります。向きによる区別はなく、範囲に触れた要素が選ばれます。

選択を解除する

要素を選んでいるときに Esc を押すと、選択が解除されます。

関連

壁を描く

壁の描き方・編集のしかたです。

グループ化

複数の要素をまとめて1つとして扱います。

ショートカット一覧

キーボードショートカットの一覧です。