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下絵をなぞりやすくするために、トレース画像の濃さと大きさを調整できます。

不透明度を変える

不透明度を下げると、下絵が薄くなり、上から引く壁が見やすくなります。
なぞり始めは少し濃いめ、輪郭を引いたあとは薄め、と段階的に変えると作業しやすくなります。

倍率(スケール)を変える

倍率を調整すると、下絵を実寸に近づけられます。 グリッドを目安に、図面上の既知の長さ(壁芯の寸法や建具の幅など)が合うように倍率を整えると、なぞった間取りが正確になります。

不要な部分を切り取る

トリミングで、下絵の必要な範囲だけを残せます。写真の余白や、関係しない部分を切り落として、作図に集中できます。

位置を動かす

下絵はドラッグで移動できます。グリッドや既に引いた壁に合わせて、位置を微調整してください。
これらの調整は、なぞり作図のための一時的なものです。トレース画像そのものは保存に含まれません

関連

トレース画像から起こす

下絵を使った作図の全体の流れです。

壁を描く

なぞるときの壁の引き方です。