線ツールでは、間取りに補助線や図形を描き加えられます。寸法の目安や注記など、壁とは別の補助的な作図に使います。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.plan-zero.jp/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
壁との違い
ここで描く線・図形は、装飾・注記のための補助要素です。部屋としては認識されず、面積や寸法の計算にも影響しません。間取りの骨格となる壁は壁を描くで引いてください。
線を引く
下部ツールバーの 線 を押すと、線の種類を選ぶパネルが開きます。実線・中心線・点線 の3種類から選べます。
引いた線は、選択ツールで選ぶと、始端・終端に 矢印 や 丸 の印を付けたり、ラベル(文字)を付けたりできます。
図形を描く
線のパネルの下段から、○ 円・△ 三角・□ 四角 を選べます。 描いた図形は、選択すると 線のスタイル(実線・破線・一点鎖線)・線の色・塗りの色 を変えたり、90度ずつ 回転 させたりできます。手描きのフリーハンド線は、線ツールではなく文字ツールのフリーハンドにあります。
関連
壁を描く
間取りの骨格となる壁の引き方です。
画面の見方
ツールや操作バーの場所など、画面の構成です。