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Documentation Index

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手描きのスケッチや、既存図面の写真。それを下絵にして、なぞるように間取りを起こせます。ゼロから描くより、ずっと速く形にできます。 まずは下絵を読み込み、なぞって起こすまでの流れを動画でご覧ください。下に各ステップの説明があります。

このページで作るもの

下絵を読み込み、その上から壁をなぞって、間取りの輪郭を起こします。
トレース完成例

手順

1

トレース画像を読み込む

メニュー → 読み込み → 画像を選び、下絵にしたい画像(スケッチや図面の写真)を選びます。選んだ画像が画面に配置されます。
画像読込
2

位置と大きさを合わせる

画像をドラッグして位置を決めます。倍率(スケール) を調整すると、実寸に近づけられます。グリッドを目安に、扉や壁の長さが合うように整えてください。
スケール調整
3

下絵を薄くする

不透明度 を下げると、下絵が薄くなり、上から引く壁が見やすくなります。なぞりやすい濃さに調整してください。
不透明度調整
不透明度・倍率の詳しい操作はトレース不透明度を参照してください。
4

壁をなぞる

壁ツール(W)で、下絵の輪郭をなぞって壁を引きます。クリックで点をつなぐ要領は、壁を描くと同じです。
なぞり作図
5

保存する

なぞり終えたら Ctrl+S で保存します。保存されるのは、あなたが描いた壁です。下絵の画像は保存に含まれません。

できました

下絵から、間取りの輪郭が起こせました。あとは建具や家具を加えて、図面を仕上げていけます。
保存した .planzero には、トレース画像は含まれません。後日続きをなぞる場合は、画像をもう一度読み込んでください。詳しくはなぜトレース画像は保存されないのかをご覧ください。

関連

トレース不透明度

下絵の濃さ・倍率の調整方法です。

建具を配置する

起こした間取りに、ドアや窓を入れます。